本音ブログ

個人的感想です。品質や感想など皆様も同じわけではありません。ご了承ください。

マラソンと歌は通ずる。今日の16キロランニングを走って。普通の記録3:30ランナーでぼちぼち歌がうまい私の独り言。

ランニングで。つま先でブレーキをかけるような感覚は推進力を弱めると思い試みてこなかった。今日、なんだか安定して心地よいなと感じた、それはつまさきで止める感覚。正確には着地したパワーをつま先でしっかりと吸収し、推進力に活かし感覚だ。

 

ずっとふくらはぎに負担がかかる思い、やめていた動きだ。

 

ただ違った、絶妙な箇所がある。結果、骨盤が立ちおなかで支え、首下でさえ、頭に風船をつけた姿勢になる。

これは小出監督の書籍で書かれていた姿勢。

 

ちまたにはランニングは骨盤を立てろなどいわれているが、これは結果論。理想の走りに、りらっくした走りの時は骨盤がたっているということ。

15キロ以上走れば無駄な力が抜けて、つまり歪みが強制されてほとんどの方はそうなるだろう。

最初から骨盤をたてろ、なんてアプローチは本末転倒に

そもそもランニングスピードで負担がかかる場所は絶対に異なる。ゆっくり走れば骨盤が立つわけがない。無駄な力が入るだけ。

 

 

30分以上走っていると、この自然のランニングになる。

引き出しが多いと、その時間を短縮できる。

知識が多いと引き出しが増える。

 

 

最後に歌とランニングの関連性。歌で腹式呼吸というもののがある。これも奥が深い。腹式呼吸を正しく使えているときい出る声質。その感覚、姿勢。

実はランニングとリラックスして理想の走れていると感じる姿勢と酷似している。

腹式がうまくできないときはランニングもダメ。

 

どちらも上手くいかないときは疲労の蓄積が原因だ。

 

 

次は理想の走りに近づけるために新品の靴を履いて課題を解決する方法を紹介していこうと思う。